Category : 1985~1989
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ジョジョの奇妙な冒険 第一部 からの続きです。

さて、いったい、どんな内容になるのか?
楽しみに待った第二部、初回。

「我われは この老人を知っている! いや! 
この まなざしと この顔のキズを知っている!」


読者なら、すぐにわかったでしょう。この老人こそ、
第一部で登場した、もと貧民街出身の男、
ロバート・E・O・スピードワゴン、、、そして、
アメリカ、ニューヨークではジョナサンにそっくりな青年が登場!


第二部 ジョセフ・ジョースター

―その誇り高き血統―

そういうことね。

ここでようやく、わかりましたよ。
各部によって時代が変わり、また主人公も変わる。
そして、いずれもジョジョというわけか。

当時、かなり漫画では画期的で、面白いな~
と感じたのと同時に、

一部で終わらんでホントよかった。

終わっていたら、どのような部構成を作者が考えていたのか
分からなかったでしょうからね。

で、第二部の主人公、ジョナサンの孫、ジョセフ。
祖父とは、まったく異なる性格の持ち主で、ノリが軽くて破天荒。
しかしながら、しっかり正義感には厚いという人物。

私的には、このジョセフが歴代ジョジョでの中で、人間的に
もっとも魅力ある主人公だったんじゃないかと。
クソ真面目なジョナサンや、仏頂面の承太郎、変な頭、仗助。。。


そして『柱の男』が創り出した石仮面を巡り、
悪夢の物語は再び繰り返されていくのですが、
主人公以外にも魅力的なキャラが多く登場してくれました。

ジョジョと同じように、その血統により数奇な運命に巻き込まれていく
シーザーや波紋の達人リサリサ。そして、
1938年という時代背景を感じさせる人物も当然、登場!

ナチスの科学は世界一チイイイイ!!

のドイツ軍人シュトロハイム。

対する『柱の男』たち。
戦闘の天才。風のモード、ワムウ。
情緒不安定?熱のモード、エシディシ。
石仮面を創りだした、光のモード、カーズ。

第一部より、読み応えがあり、
作品として人気が出だしてたこの頃。

ですが。。。

私、ハルには、何かが物足りなかったんですよ。
確かに面白かったし毎週、読んでたんですが、

何かが足りない。。。



そう、それは、

ディオ

いや~、私には結局、ジョジョ=ディオなんですよ。確かに、
第二部の『柱の男』のほうがスケールの大きい強大な敵なんですが、
あまりの第一部のディオがインパクトありすぎて、そんな感じを抱いてました。

さて、終盤になるとジョジョの人気も安定化。
既にジャンプの顔になりつつありましたので打ち切りの心配はありません。
第二部が大変気持ちのいい大団円を向かえ終了した際、
最後に第三部がチラッと。

そこには、年老いたジョセフがケネディ空港に。なになに、、

娘が日本人に嫁いで、もう20数年で孫が、なんたらかんたら。。。

はい?

誌上には、

次週第三部スタート。舞台は日本、時代は現在(いま)!




。。。。



はっ?(。◇。)?

何で舞台が日本なんだよ!

ジョジョが日本人?

名前、どーすんだよ。

今までのジョジョの世界観、
ぶち壊しじゃねーかよ!!



正直、そう思いました。

ですが、第三部が始まってみると、

そこには、

たかが、いち読者の凡人の思考など、到底及びも付かない
荒木飛呂彦ワールドが広がっていたのでした。

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ジョジョの奇妙な冒険 第一部へ


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1980年後半といえば、少年ジャンプの黄金時代であり、
ファミコンの全盛期でもありました。
で、ジャンプ誌上でもファミコン関連のコーナーが登場。

ファミコン神拳画像  ファミコン神拳

  ゆう帝、みや王、キム皇が、 
  新作ゲームの紹介や批評を
  行なっていました。
  ゆう帝とは堀井雄二。
  ドラゴンクエストの情報が他誌より
  早かったのは、その為だったんだと。
  まぁ、キャラクターデザインが
  ジャンプの専属作家、
  鳥山明ってのが大きかったでしょうが。


ユーザー側の視点で採点するような感じで、
おもしろくないゲームには、遠慮なしの厳しい意見。
カセットの購入の際に結構、参考にしてましたね。 

カセット。。。懐かしい響き

このファミコン神拳というタイトルは、
当然、ジャンプで連載されてた「北斗の拳」から。
採点も、『あた』『あたた』などで表現です。

 ファミコン神拳 採点表

『あ』は1点。『っ』は0.5点という感じ。

そんなファミコン神拳で、有名な出来事といえば
ファイナルファンタジーII、酷評事件。

新作レビューで、ファイナルファンタジーⅡを
ストーリーが一本調で単調とか、
結構、低い採点だったと思います。
後日、読者から「面白いのに何故?」
みたいな投稿が寄せられ、キム皇がファミコン神拳110番で、
弁明してたような。。。たしか、

プレーヤーの自由度が少ないとか、なんとか。

実際、やってみると、あ~、こういことね。と、
たしかに思い当たる箇所はありましたが、
よく出来たRPGで面白かったですね。

その後、このファイナルファンタジーは、ご存知のとおり、
大ヒットシリーズとなっていったわけで。。。

今、思えば、堀井雄二のドラゴンクエストが
プレーヤーの自由度を尊重し、かなり、それに気を配って
作られたものでした。ファイナルファンタジーⅡには、
そのような配慮が感じられなかったのでしょう、
結果、このような批判につながったんじゃないかと。
出来がいいだけに。

まぁ、そんなことがあったのも今は昔。

現在では、ドラクエの発売元のエニックスと
ファイナルファンタジーのスクウェアが合併し、
スクウェア・エニックスとなっているんですからね。

漫画ブログ 名作・なつかし漫画
今でこそ、人気マンガとして有名な「ジョジョの奇妙な冒険」。
ジャンプの誌上に現れたのは1987年のことでした。

前作、「魔少年ビーティー」 、「バオー来訪者」、
いずれも好きなマンガでしたが、残念ながら短期終了。。。
そんな荒木飛呂彦が再び、新連載開始!
ということで当時、かなり期待してたな~。

その連載一回目は当然の巻頭カラー。
太陽の民アステカの不気味な儀式と石仮面の描写。

で、そのあと大体的に

第一部
ジョナサン・ジョースター
 
 -その青春-

期待感、煽られまくりの導入部でした。
そして、悪童ディオと、
こちらが恥ずかしくなるようなセリフを平然と口にするジョナサンの登場。
対照的な二人の少年の出会いから物語が始まっていくわけです。が、

この時、誰が予想したでしょうか、
まさか第七部まで続く、これだけの長編になろうとは。

この時、誰が予想できたでしょうか、

荒木飛呂彦の名の巨大化を。


いや~、いまでは、すごい漫画家になられましたね。


で、肝心なストーリー。
【英国貴族ジョースター家の跡継ぎ、ジョナサン(ジョジョ)。
その財産を乗っ取るためにやってきたディオ。
目的を達しようと、いろいろ巧妙な策を要するディオですが
そうこうするうちに7年の月日が経過する。
すっかり二人は立派な青年に成長するのですが、
ディオの計画は、着実に進行していた。
その企みに気付いたジョジョは、その証拠をつかみ
警察とともにディオを追い詰めることに。

しかし、そんな状況の中、
石仮面の秘密を知るディオがとった、その恐るべき行動とは】


その後もディオとジョジョのバトルは続いていくわけで、
毎週、楽しみに読んでたんですよ。
ただ、その戦いが終焉に向かっていくとですね、心配事が一つ。

なんか、


連載、終わりそう (・・,) グスン


だって毎週、巻末あたりの掲載で、前2作が短命の荒木飛呂彦でしたから。
多分、一般受けがよくなかったのか、当時は、それほど人気作品とは
いえなかったと思います。。。面白いのに。
まして、大体的に部構成を掲げて始まった漫画って、
一部で終わる印象が強かったですから。ジャンプって。

なんとか続いて欲しいと願っておりました。

ディオとの壮絶な戦いに決着がついた第一部、最終話。
欄外に『次週、第二部スタート』の文字を見て (^。^;) フウ
そんな記憶が残っております。

ただ、この時、第二部が一体どいうものになるのか見当不可能。
作者は当初から構想してたらしいですが、
そんなこと、読者は知ったことじゃないですからね。

この続きの話になるのかな?ぐらいしか。

いったい、どんな内容になるのか、
次週を楽しみにして、待つことになったのでした。

ジョジョの奇妙な冒険 第二部へ
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今年の漫才No.1決定戦『M-1グランプリ2007』。
敗者復活組からサンドウィッチマンが優勝を決めたらしいのですが、

見れんかった。。。(・・,) グスン
毎年、楽しみにしてるのに。
もともと、お笑いや漫才は好きで、よくテレビみてたりしてるんですが。

そんな私が、それ関連で、今めちゃくちゃハマってる漫画があるんですよ。
それが森田まさのりの『べしゃり暮らし』(ヤングジャンプ)
いや~、これが面白い。

漫才師をめざす主人公の姿を描いた少年マンガなんですが、
いままで、なかったんじゃないですかね。
こういう「お笑いの世界」を描いた漫画。さすが、森田まさのり!
っという感じです。


ですが、森田まさのりっといったら
われわれ世代では何といってもこれでしょう。

ろくでなしブルース
 ろくでなしブルース

1988年から1997年まで「週刊少年ジャンプ」に連載された、
喧嘩にゃ強いが頭は悪い。。。前田太尊による不良学園ものですよね。

連載当初、森田まさのりの、その新人ばなれした抜群の絵のうまさ。
かなり目立つ存在でした。ただ、現在より線が細く人物の表情がいまより、
よりリアルな為、人によっては好き嫌いがあったかも。

ただ、この作品が開始されたころ、このての漫画では、
他誌の『ビー・バップ・ハイスクール』が世に浸透。
管理人ハル自体も、ビー・バップの二人組に対して、
こちらはそれが、たんに三人組になった感じだろうな~
と、生意気にも思ってました。まぁ中学生でしたんで。。。

少し読めば当たり前ながら、まったくの別物だとすぐわかりますが。

連載初期は、太尊が入学した帝拳高校のボクシング部と応援団との、
いざこざに、太尊自身が絡んで、よりややこしくなっていく?話が、
しばらく続くのですが、人気が出だしたのは、この後からだったと。

次々、現れる新しい登場人物や、一話完結の話で、
それぞれのキャラが、立ちまくり。

で、とどめに中田小兵二登場!

初登場の回、めちゃくちゃ面白かったので、
友人たちのあいだでは、たちまち話題に。

そんな短編の数々から他校のライバルたち、
【渋谷の鬼塚、浅草の薬師寺、池袋の葛西】とのけんかバトル。
読者サービス的な、太尊をふくめた東京四天王VS極東川島。
そして、卒業式まで。きっちり高校3年間をかいてくれました。

その最終話。
9年間もの長期連載でしたが、ジャンプ作品には珍しい
見事な終わりかたでしめてくれます。

卒業して数年後、プロボクサーになった太尊と
帝拳高校在学時、ライバルであった原田成吉とのタイトルマッチ。
ゲストには既にオリンピックで金メダルを獲得した畑中の姿と。。。

いや~、最高でしたね。

実は、この最終話の時、すでにジャンプの購読はしてませんでした。
【読む漫画<読まない漫画】の数となってしまってたからです。

ただ、この『ろくでなしブルース』だけは、その後が気になって
毎週、読んでたんですよ。




コンビニの立ち読みで。。。。


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