今でこそ、人気マンガとして有名な「ジョジョの奇妙な冒険」。
ジャンプの誌上に現れたのは1987年のことでした。

前作、「魔少年ビーティー」 、「バオー来訪者」、
いずれも好きなマンガでしたが、残念ながら短期終了。。。
そんな荒木飛呂彦が再び、新連載開始!
ということで当時、かなり期待してたな~。

その連載一回目は当然の巻頭カラー。
太陽の民アステカの不気味な儀式と石仮面の描写。

で、そのあと大体的に

第一部
ジョナサン・ジョースター
 
 -その青春-

期待感、煽られまくりの導入部でした。
そして、悪童ディオと、
こちらが恥ずかしくなるようなセリフを平然と口にするジョナサンの登場。
対照的な二人の少年の出会いから物語が始まっていくわけです。が、

この時、誰が予想したでしょうか、
まさか第七部まで続く、これだけの長編になろうとは。

この時、誰が予想できたでしょうか、

荒木飛呂彦の名の巨大化を。


いや~、いまでは、すごい漫画家になられましたね。


で、肝心なストーリー。
【英国貴族ジョースター家の跡継ぎ、ジョナサン(ジョジョ)。
その財産を乗っ取るためにやってきたディオ。
目的を達しようと、いろいろ巧妙な策を要するディオですが
そうこうするうちに7年の月日が経過する。
すっかり二人は立派な青年に成長するのですが、
ディオの計画は、着実に進行していた。
その企みに気付いたジョジョは、その証拠をつかみ
警察とともにディオを追い詰めることに。

しかし、そんな状況の中、
石仮面の秘密を知るディオがとった、その恐るべき行動とは】


その後もディオとジョジョのバトルは続いていくわけで、
毎週、楽しみに読んでたんですよ。
ただ、その戦いが終焉に向かっていくとですね、心配事が一つ。

なんか、


連載、終わりそう (・・,) グスン


だって毎週、巻末あたりの掲載で、前2作が短命の荒木飛呂彦でしたから。
多分、一般受けがよくなかったのか、当時は、それほど人気作品とは
いえなかったと思います。。。面白いのに。
まして、大体的に部構成を掲げて始まった漫画って、
一部で終わる印象が強かったですから。ジャンプって。

なんとか続いて欲しいと願っておりました。

ディオとの壮絶な戦いに決着がついた第一部、最終話。
欄外に『次週、第二部スタート』の文字を見て (^。^;) フウ
そんな記憶が残っております。

ただ、この時、第二部が一体どいうものになるのか見当不可能。
作者は当初から構想してたらしいですが、
そんなこと、読者は知ったことじゃないですからね。

この続きの話になるのかな?ぐらいしか。

いったい、どんな内容になるのか、
次週を楽しみにして、待つことになったのでした。

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