スラムダンク芸人・アメトーク 

9・18のアメトークにてのスラムダンク芸人を観覧。

【スラムダンク芸人】
石原さとみ、ケンドーコバヤシ、ペナルティ・ヒデ、
麒麟・田村、前田有紀アナ、アンガールズ・山根、
品庄・庄司、アンタッチャブル

ゴールデン3時間SPということでしょう、何故か芸人じゃない、
石原さとみも参加して始まった今回。 まぁ、番宣もかねてましたが。

以前あったジョジョ芸人と同様、いや〜、みなさん熱い熱い。
スラムダンクに対する想いを熱く語ってました。

いい年した大人たちが無邪気に、目を輝かせ、
あんなに楽しそうに。しかも、漫画アニメの話題ですよ。

それで、あそこまで、はしゃぐことができるとは。

完全に全員、スラムダンク馬鹿。。。。

どうしようもないくらい。


だが、それがいい

スラムダンクを語るときの、あの嬉しそうな顔。
自然にその想いが伝わってくるってもんですよ。
観てるこちらも、嬉しくなってきてしまう。気持ちがわかるだけに。

選ばれて紹介された名場面は定番とはいえ、やはり、
スラムダンクを語るには避けれないシーンばかり。

三井のバスケがしたいです発言や、安西先生のお言葉。
そして山王戦、桜木と流川のハイタッチと。
やはり何度みても感慨深い。

しかし、このスラムダンク。登場人物は当然として、
印象に残るセリフも、これまた多い。
あれぐらいの尺じゃ、全然、足りてない感じ。
あまり語らず終わった芸人も、ちらほらと。。。

まぁ、そこらへんは来週のゴールデンSP延長戦で。
ということでしょうかね。


発行部数では、ジャンプ最盛期を飾ったこのスラムダンク。
今後も、不朽の名作として語り継がれていくことでしょう。


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再び、キン肉マンDVDアニメ観賞  

キン肉マンのレンタル用アニメDVDがVol.15まで出ていますね。
「黄金のマスク編」までが収まっているということで、
以前の記事で書いた通り、再び借りてしまいました。

で、借りたのが、Vol.12のみなんですが、これはいい!

だいたい、キン肉マンのDVDを借りる人って、

『当時を懐かんでみよう』とか、
『ちょっとしたノスタルジーに浸りたい』、

っという方のほうが多いんじゃないかな。
当然、自分もその一人。。。
で、それには、このVol.12が最適だったというわけです。

キン肉マンアニメ画像

「 7人の悪魔超人編」のバッファローマン戦に決着がつき、
「黄金のマスク編」のスニゲーターとの対戦の途中までなんですが、
ノスタルジックな気分に浸れること請け合いです。

まずは、オープニングで流れる『キン肉マンGo Fight!』。

そしてバッファローマンとの試合後、生き返る3人の正義超人。
それをキン肉マンが向かい入れる時にながれる曲、
『See you again,hero!』。 お〜、そういやあったな、こんな曲。

さらに「黄金のマスク編」からのオープニングテーマ 、
『炎のキン肉マン』。
で、エンディングテーマの『キン肉マンボ』まで。

キン肉マンを懐かしむには、これ一本で十分でした。

ストーリーは全て把握してるので、いまさら全巻借りて
観ようとも思わない人。ましてやそんな時間もないでしょうし。。。
また、いい年した大人がアニメを借り続けるのに抵抗ある人も
これ一本ぐらい借りてみるのも、いいのではないかなっと。


そういや、キン肉マンのアニメの曲で、忘れられないのがもう一つ。
ウォーズマンのテーマ 『悲しみのべアークロー』。

なんか耳に残ってんだよな〜。あのメロディ。

♪ベアークローが 鋭くひかり〜♪
マットに広がる 地獄絵図♪

もう、キン肉マンのDVDは十分と言っておきながら、
また借りてしまう気がしてきた。。。

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空のキャンバス 

ここ最近、朝晩だいぶ涼しくなってきました。
って、そりゃ、もう9月ですからね。

2008・夏も、すでに思い出に。。。。

いや〜、今年の夏は、あつかった。
真夏日となった日も多く、気温的にもそうでしたし、
北京オリンピックの連日の熱戦もそうでした。
(やはり日暮は登場したんでしょうか)

で、そんなオリンピックの種目、男子体操を観ていて
ふと思い出す、一つの漫画。

空のキャンバス画像

  空のキャンバス 

  1986年〜1987年

  今泉伸二


漫画では、あまり見かけない体操競技を題材にした漫画で、
今泉伸二のジャンプ連載デビュー作品。
スポーツ物を取り扱うものって、○○大会優勝とかが目標なんですが、
この漫画はちょっと違うところが、受けたんでしょうね。

主人公、北野太一が幼少期に出会った、ひとりの少年。
その少年が、公園で見せた月面宙返り。
負けじとコブだらけになりながら練習するも、すぐに出来るはずもなく。
そうこうするうち、彼は突然いなくなってしまうわけです。
太一に手作りマントのプレゼントを手渡して。。。

その後、太一は彼を追い続け、体操競技を学ぶわけですよ。
再び再会し、彼に勝負を挑むために。

で、話の骨格は、太一が少年と思っていたのが実は、女の子。
中学生になった太一が所属する体操クラブの赤城コーチの娘だった、
ということ。そして、幼少期に彼女をかばうために背負った背中の傷。
ジャンプ漫画にめずらしく、常に”死”を意識して物語が進んでいくあたり、
感動の青春物語として、今でも記憶に残る漫画の一つなんですが、

ただ、

この後の今泉伸二作品は、あまり好きでは、なかったんですね。
本人の意向か編集者の意向か、知りませんが、
この作品が受けたのをよいことに、
同じ様な感動路線の漫画を続けるわけです。

神様はサウスポー』等。。。

子供ながら、大人の”あざとさ”が感じられたんでしょうね。
ありありの感動させてやろう感とか。それが、いやでいやで。
空のキャンバスでは、自然に感動できたのに。。。。


一年以上も連載が続くことになったこの作品。
最後も見事に、感動のフィナーレで完結してくれました。

最終話の最終コマ。
空というキャンバスに、月面宙返りを描く太一の姿を
思い浮かべる榛名の顔が印象に残ってます。(T_T)

空のキャンバス (1) (集英社文庫―コミック版) by amazon



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ジョジョの奇妙な冒険 思い出の名場面3 

すべての始まり。

一世紀以上にわたるディオとジョースター家の
因縁の物語は、ここから始まることになる。。。

ジョジョの奇妙な冒険 ディオ画像

 「人間をやめる」
 
 その、衝撃的で、
 インパクト絶大な 
 言葉に、

 心、振るえ、
 胸、踊った瞬間。



ジョジョと警察に追い詰められた、ディオの行動は、
ある程度、予測してたとはいえ、
この瞬間は、ほんと興奮してしまった。


この後、ディオは、文字通り人間をやめ、
生物界の頂点に立つ!


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花の慶次 −雲のかなたに− 

2008年度のNHK大河ドラマ「篤姫」が相変わらず、
視聴率が好調のようですね。

まぁ、観てないけど。。。

戦国時代物は好きで昔から観てたんですが、
それ以外は、からっき興味なし。

そんな大河ドラマの来年は、「天地人」。
上杉家の家老、直江兼続を主人公にしたドラマだということで、
来年は、観てしまうことになりそうな予感。

その直江兼続。交流が深かった武将といえば、
真っ先に思い浮かんでしまうのが前田利益。

これが、元ジャンプ愛読者の哀しさか、

そう、前田慶次郎利益。

花の慶次画像  
 花の慶次 −雲のかなたに− 
 1990年〜1993年 

 【原作】隆慶一朗
 【漫画】原 哲夫

 【脚本】麻生 未央


原 哲夫の漫画としては「北斗の拳」「サイバーブルー」に続いての
ジャンプ連載漫画。原作は歴史小説『一夢庵風流記』。

史料の少なさから知名度は決して高くなかった、前田慶次。
しかしこの原作、そして漫画により一躍脚光を浴びることになりました。
そのため、このあと発売された戦国時代もののTVゲームには、
前田慶次が決まって登場!それも武力、ほぼ最強。。。

過去、よくみられた戦国時代ものとは、いっぷう変わったこの漫画。
主人公は異風の姿形を好み、異様な振る舞いで人を驚かす傾奇者。
ただ、慶次は風流を愛し、一流の文化人という側面も持ち合わせており、
それらに魅せられた有名武将達とのエピソードが、なんとも気持ちよく、
爽快に描かれていました。

直江兼続は当然として、天下人になった秀吉。
勝新の家康や、叔父の利家。北条勢に伊達政宗。
さらに回想シーンでは信長も。
その他、実に数多くの戦国武将たちが登場し、
楽しませてくれたものです。

その中でも、なんといっても真田幸村。
初登場したときは、おもわず吹きだしたっつーの。
まさに長渕剛そのままでしたからね。

又、この作品、時代背景もしっかり描かれていて興味深かった。
秀吉により太平の世に向かっているさなか、死ぬべき場所を
時代の流れゆえに奪われた、いくさ人たちの哀しい末路。
慶次も、そのひとりかと。。。
そんな感動できる場面も、また多くありました。

いくさ人とは?男とは?人とは?
守るべき自分とは?

そんな事を思わず考えさせられたりして。

いや〜、いま思えば、実に少年漫画の題材に適した
戦国時代ものだったな〜っと。そんな風に思えてなりません。
かなり、少年誌向けにアレンジされていたとはいえね。

姿は黒王にまたがる、ちょんまげを乗せたケンシロウ。
慶次は、ほんらい家康と同い年の為、年代からして既にいい年。
そのくせ漫画では、相当若く描かれている。

そう、かなり無茶苦茶!

だが それがいい

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